社畜にも優しいサウナリゾート。大磯プリンスホテル「THERMAL SPA S.WAVE」最高。

サウナ

大磯プリンスホテルに併設されている「THERMAL SPA S.WAVE」
行ってきました。

サ道にも出てきたのでご存知の方も多いかと思います。
その前から行きたいなーと思っていたんですが、タイミングがつかめず。

今回、念願叶って初訪問。

https://www.princehotels.co.jp/oiso/spa/

早速感想ですが、「想像していたよりもずっといい」。これに尽きます。
ドラマでも場内が映像として紹介されていたし、水着?どうなの?とか、
リア充カップルは爆ぜろ!とか思ってたことを後悔するレベル。

郊外リゾート系サウナの完成系じゃないかというくらい良かった。
月1で行きたい。いや、財力と時間が許すなら週1で行きたい。
でも、毎日じゃなくていいの、特別感がなくなっちゃうから。

興奮していて、良さが伝わっていないと思うので、ここからは冷静に。

まず立地。
最寄駅は大磯駅です。
東京から東海道線で1時間8分。絶妙。茅ヶ崎や藤沢、平塚を超えて大磯。
東京駅を使うビジネスマンであれば、遠すぎもせず近すぎもせず。
小旅行気分を味わいながら、翌日は定時出社も可能な距離。

ぜひ、定時に仕事を切り上げて、グリーン車で行って欲しい。
グリーン車費用は1000円。1000円で激混みの東海道線をゆったり座って行けるなら安いものです。
そう、ここには仕事帰りにしっぽり行って欲しいサウナ。翌日は午前半休だけでもとれれば最高。

例えばこんなスケジュール
17:30定時で仕事を切り上げるつもりが、後輩に声をかけられ、18:00に退社。
東京駅の駅弁屋「祭屋」で高級駅弁とビールを購入。
そのまま、18:26発のグリーン車に乗り込んで、まずは豪華駅弁を食す。

オススメは「ウニのせ焼肉弁当」。何を言っているのか分からないと思うが、
すべてのウニ好きと焼肉好きに届いて欲しいこの駅弁。
阿佐ヶ谷の有名焼肉「SATOブリアン」監修の贅沢弁当(1880円)である。

上のは焼き鯖と明太子の押し寿司。これまた絶品。

確かに駅弁としては高い。高いけれども、たまにはいいじゃん、社畜の癒しなんだから。
この駅弁としての微妙な値段の高さが贅沢なのだ。しかもそれをグリーン車で食す。
最高だ。なぜウニと和牛焼肉がフィットするのか、未だに謎だが、考えた人は天才。
そんなこんなでうだうだしてると1時間なんてすぐである。

大磯駅到着。

大磯駅からは路線バスも出ているけれど、ここは駅前に停車しているタクシーで行きたい。
サ道の原田泰造のように。大磯を別荘として楽しんだ吉田茂のように。

海岸沿いを車で走り、高台に登ること約10分。大磯プリンスホテルに到着。
最近リノベーションしたようで、とてもいい雰囲気。

この日は宿泊プランだったので、そのままチェックインして、スパへ。
いちいちお洒落で、とても楽しい。

スパ受付で、なんとサ道作者のタナカカツキ先生による施設案内で説明。
なんか、期待が高まるよね、これ。リア充のための施設かと思いきや、
サウナー向けの施設だって気付かせてくれる。こういうの嬉しい。

内部はまさにリゾート空間。雰囲気に酔う。

ただのおっさんサウナーな僕もちょっとリア充なんじゃないかって勘違いしちゃう。

インフィニティプール、デッキチェア。

サウナ、水風呂。アロマシャワー。

海を眺めるサウナ室(温度は低め)にメディテーションルームのような岩盤浴エリア。

とにかく、一度行ってみて欲しい。

一通り巡ったあとで、サウナ、アロマシャワー、水風呂、外気浴を3回繰り返して、
爆睡しました。とにかく秋を感じさせる海風が気持ちいい。
しかも、このまま帰らず宿泊できるなんて。
なんて最高なんだ、本当に最高。サウナで一番、大人を感じた瞬間でした。
騙されたと思って行ってみて欲しい。
できれば宿泊で。オフシーズンならサウナ料金込みでも1万ちょっとで泊まれる。
宿泊して朝ウナして、朝食を摂れば、気持ちはもうセレブ。できるエリートリーマン。
朝方はインフィニティプールが本当にインフィニティでこれまた最高。

夜と朝で2度楽しめるナイス施設。
幸せなんて、ちょっとのお金で買えるんだなって気付かされた。

午後から出社も可能な距離感。

社畜にも優しいサウナリゾート、それがここ。

また行きたくなってきた。来月行こっと。
今日はいつも通り近場のサウナにしとくけど。