3月のサウナ活動について:ホームサウナでリフレッシュ、JSNA認定熱波師検定、サウナは絶対なくならない!

JSNA協会認定証 サウナ

2020年も3カ月が過ぎました。いやぁコロナのおかげでサウナに行けてません。
在宅勤務は結構いいけど、サウナいけないのだけが最高のストレスです。

さて、3月のサウナ活動です。こんな感じ。

3月は完全に自粛モードでしたね。
行ってもサクッと1セットとか2セットとか。
自分が感染して、ホームサウナでクラスター発生とか本当に笑えないですからね。

ホームサウナでサクッとリフレッシュ
身体を洗い、マスク代わりにタオルを巻いて、
サウナはサクッと楽しんで、サ室内で話す若者がいれば、すぐに出る。
水風呂に、静かに浸かり、外気浴。
サウナもリラックス目的よりリフレッシュ目的で、ソロプレイの短時間滞在。

周りを見渡すと僕はコロナ悲観派みたい。
施設を応援したい気持ちも、多忙な仕事のストレスを解消したい気持ちもあるけれど、
これはコロナ戦争。終戦まで生き残って、また心の底からサウナを楽しみたい。

ちょっとまだまだ前向きな要素は見られな。

長期化&感染拡大&経済後退は確定未来だと思う。今見ている数字は1−2W前の数だからね。
複利効果を検証すれば、2W後の大変な未来は簡単に予想できる。予想は外れて欲しいけど。
つい数週間前まで、人生を豊かにしてくれたのがサウナだった。
今は豊かな人生どころか、まずは生き残っていかなきゃいけない。
僕はもうそんなフェーズに突入してると思ってる。

健康面・財政面、生き残った上で、どう豊かにしていくか。そんな危機感。
色々と追い込まれて、死ぬくらいならその前に、サウナに行って生き返るけどww
ちょっと、しばらく様子見ですね。

JSNA認定熱波師検定Bを取得
そんな中でも明るい話題がこちら。コロナ本格化直前に取得しました。

JSNA協会認定証

熱波の送り方って、コツを掴むと面白いように上達していく。
会社のサウナ部でも熱波師検定取得は歓迎されてて、コロナ落ち着いたら、是非とも扇いで欲しいと言われている。

早く、心置きなく扇げる日が来るといいなぁ。

なんせ、タオルは振り方一つで全然、違う。

本物っていうのは、やはり一味違うのだ。
ちゃんと扇ぐと腹筋が筋肉痛になるのよね。

Japanese Style Aufguss は全身運動で、正しく扇げていると熱波筋が鍛えられるらしい。

こういうの本当エンターテイメントで面白い。

著名熱波師井上さんは流石プロ、という印象。
ただ扇げるだけじゃない、トークも技術もプロに徹している。なかなかできる事ではない。

僕はサウナの裾野を広げて、本物の良さを伝えられる熱波師になりたいな。
押し付けじゃなく、サウナの本当の良さや人生に及ぼすプラスの影響を、
自然体で語り続けられるサウナーでありたい。

サウナは絶対なくならない!
あぁサウナ行きたくなってきた。コロナで死ぬか、サウナ行けずに死ぬか。
ただコロナは自分が死ぬだけじゃなくて、誰かに感染させて、誰かを殺すんだよなぁ…。

サウナを一人で楽しむだけなら、誰かを殺すことは、絶対ない。
求めるものは自分との対話、内省だから。ここはグッと堪えて少しだけ我慢。
サウナ施設経営にも大きな影響あると思います。苦しいと思います。
ただナイスサウナは必ず生き残ると思う。
全サウナがなくなることはないと思うし、仮に不幸にしてなくなってしまったとしても、
運営経験者やサウナファンが生き残りさえすれば、ナイスサウナは、また、必ず、生まれてくる。

日本におけるサウナ文化はそれくらい根深いし、サウナーも必ず帰ってくる。
僕はサウナを信じてる。サウナは絶対なくならない!今は耐え難きを、耐えるときです。

サウナーの皆様、生き残りましょう。
そしてまた、サ室で笑顔で会いましょう。

あぁそれにしても、サウナ行きたいなぁ…。